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タンパク質の食べすぎは臓器に悪い??

DATE
2022.11.07 [Mon]
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BLOG
タンパク質の食べすぎは臓器に悪い??

こんばんは!

 

今日はタンパク質の食べすぎはどのような影響を及ぼすのか紹介していきたいと思います!

 

 

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」では

一般成人は「体重×1g」が健康的な生活を送る上で最低限必要な量をしています

 

 

しかし、筋トレの目的が筋肥大・競技力アップであれば1gだと足りません

 

筋トレしている人は毎日のタンパク質の必要摂取量として、「体重×2.2g以上」です

 

(例:体重60㎏の人の場合)

(体重)60㎏×(タンパク質)2.2g=(1日の必要量)132g

 

男女限らず上記の目的であれば

「体重×2.2g」以上は摂取しなければなりません

 

タンパク質量をクリアするために

プロテインシェイクを活用することは正しいんですが

できるだけ食事から摂取することをおすすめします!

 

 

タンパク質の中でも

腎臓に悪いと言われているのは赤身肉です。

 

牛肉、豚肉、羊肉などの食べ過ぎは腎臓にダメージを与えると言われています。

 

皆さん、赤身肉の食べ過ぎには気を付けましょう!

 

 

腎臓に優しいおススメのタンパク質は、乳タンパク質や鶏肉などの白身肉です。

 

魚も同様に白身肉はダメージがほぼないと言われています。

 

その中でも、最もオススメのタンパク質は「全卵の卵」です!!!

 

理由はプロテインスコア&アミノ酸スコアが100点だからです!

 

タンパク質には、

タンパク質の質を図るプロテインスコアという指標があり、

「卵」はそのスコアが最も高い食材になります。

 

【注意点】
卵の”白身”だけではいけません。
卵白のみであればプロテインスコアも
低下してしまいます。

【なぜ全卵なのか?】
* 全卵には体に良い作用ばかり
* 体内における神経伝達を良くする
* 筋肉の減少を抑制
* 肝臓への脂肪蓄積を抑制

また、卵の黄身である脂肪の中に
【アラキドン酸】が多く含まれております。

アラキドン酸を多く摂取するメリットは、
”筋肉が増えやすい”という報告もあります。

上記の理由で1位は「卵」ということになります。

■卵の実験
内容:「全卵」と「卵白」で
同じタンパク質摂取量で比較した場合

【研究結果】全卵の方が42%も筋合成が高かった

 

皆さんも、赤身肉は適量に!

そして、

積極的に「卵」を摂取していきましょう!!!

 

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