BLOG
【知らなきゃ損】反り腰の改善方法はこれ!
- DATE
- 2026.07.14 [Tue]
- CATEGORY
- BLOG
あなたは、ちゃんと「呼吸」できていますか?
実は…反り腰の方は、しっかり呼吸ができていない可能性があります。
肋骨が開いたままの状態は呼吸にとってあまり良くありません。
呼吸が浅くなると、姿勢も崩れがちに。
呼吸が整うと、姿勢も自然と整っていきます。…というより
「姿勢が整わないと呼吸も深くならない」んです。
まずは、日々の呼吸を少し意識してみてください✨
みなさんしっかり【息】してますか?ZOA 横隔膜の領域
私たちは呼吸をする時横隔膜を上下させて、肺を膨らませて呼吸しています。

自律神経は呼吸とも関わっています!交感神経と副交感神経が呼吸と密接な関係があります。

反り腰の人の呼吸はZOA幅が狭い
反り腰の人は骨が前に出てしまって、Z0Aの幅が狭くなっています!
肋骨が締まらないことで交感神経が優位になり筋肉も緊張して、より胸郭を硬くしてしまいます。

ZOAが狭いと体に不調が起こります
呼吸の8割は横隔膜によって行われています。
横隔膜が機能しなくなれば横隔膜以外の筋肉で呼吸しなければなりません。
反り腰の人はお腹の筋肉も、弱い傾向があるので息を吐くことが番手になり吸うばかりになってしまいます。
その時に首や上部胸郭の筋肉で引き上げようとして、肩こりや首こり、そして肋骨を開いた状態を持続させます!
人は1日に2万回呼吸しています。
こんな呼吸を1日2万回していたらどうでしょう?
すごく損していると感じませんか?
呼吸を変えれば姿勢が変わる、呼吸を変えようとしたら、姿勢が変わらざるを得ません。
まずはお腹の筋肉を使って肋骨を締めてみましょう
1.赤い丸の部分に手を当てます。
2.ゆっくり10秒かけて息を吐きます。
3.息を吐ききったら、息をすぐに吸いたくなりますが、音が立たないように静かに息を吸います。
その時に、手を当てている赤い部分のところが膨らまないように注意しながら吸いましょう。
肋骨が開いていないか注意しながら行いましょう!

タオルでもエクササイズできます!
1.肋骨にタオルを引っ掛ける。
2.ゆっくり10秒かけて息を吐き、肋骨が1番しまったところでタオルで固定する。
3.息を吸った時に肋骨が広がろうとするところを、タオルで抑えることで助骨のマッサージになる。

反り腰でお悩みの方、ぜひ意識をして取り入れてみてください!
自分では難しいという方は、AMBITIOUS FITNESS 立木にご相談して頂けますと幸いです!!

