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【効果が出るストレッチの秒数をお伝えします】
- DATE
- 2026.06.29 [Mon]
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ストレッチする時は何秒くらい伸ばそうとしていますか?👀
実は筋肉には、“壊れないように守る機能”が備わっています。
筋肉が壊れるとは、断裂するなど「切れる状態」。
ストレッチとはまさに切れる可能性のある運動です。
体が硬い人がすぐに筋肉が柔らかくならないのは、その筋肉の状態をコントロールできないから!
つまりストレッチされた瞬間は筋肉が壊されるかもと構えて、簡単には伸びません☝🏻
そこで大事なのが、ストレッチの時間⌛
どれくらい伸ばすのが理想的なのか?
筋肉の神経の仕組みについてご紹介します!
筋肉の神経の仕組み
体が硬い人がすぐに筋肉が柔らかくならないのはその筋肉の状態をコントロールできないから!
人間ってすごくないですか?
特に頑張らなくても、立ったり歩いたり出来ますよね!
これは神経が筋肉の硬さを勝手に調節して、コントロールしてくれているからです。
やわらかいままだったら膝カックンってなりますからね!

筋肉の神経の仕組み
基本的に脳は筋肉が「壊れないように壊れないように」コントロールします。
壊れるとは断裂することです。
筋肉ならまだ血液が流れているので回復が期待出来ますが腱は切れたら終わりです。くっつきません。
アキレス腱が切れたら踵上げ運動は一生出来ません。
切れても手術があるなんて情報は脳にはないですから、壊さないことが大切なのです。

伸張反射とは?
筋肉が急に伸ばされた時に、縮もうとするシステムのことです。
この時、反対側の筋肉が柔らかくなり、より縮みやすくするなんてこともしています!

Ib抑制とは?
持続的に筋肉が伸ばされた時にちょっとずつなら伸ばしても良いよと許可が出ます!
「伸ばしたい健ばしたい」と20秒以上伸ばしていると、神経が意図的に伸ばしているのねと、安心して緊張を緩めてくれます◎
そしてこの時反対側の筋肉に緊張が入って、より伸ばそうとしてくれるのです。

何秒間伸ばせば良いか・・
何秒間伸ばせば良いか・・その答えは20秒以上です!

皆様の普段のストレッチに意識して取り入れてみてください!

